POMUについて

タイトル背景 風船のイラスト 風船のイラスト 木のイラスト 木のイラスト 鳥のイラスト 鳥のイラスト 木の枝と鳥のイラスト

POMUについて

障害が障害でなくなる場所。運動・学習・日課の3つのプログラムでお子様の「困り感」を軽くし、将来の自立に向けた力を育みます。
障害が障害でなくなる場所。運動・学習・日課の3つのプログラムでお子様の「困り感」を軽くし、将来の自立に向けた力を育みます。

私たちの想い

障害が“障害”でなくなる場所へ

私たちPOMUの願い。それは、発達障害という言葉から「障害」という一文字がなくなる未来を創ることです。


コミュニケーションの取り方が少しユニークなこと。
一つのことに驚くほど集中できること。
他の人とは違う視点で世界を見つめられること。


それらは決して「欠点」ではありません。その子だけが持つ、かけがえのない「個性」です。私たちは、療育を通じてお子様の苦手なことをサポートするだけでなく、その個性を輝く才能へと磨き上げていくことを使命としています。


POMUは、お子様が社会で生きる力を育む「訓練の場」であると同時に、自分らしさを認め、自信を育む「心の安全基地」でありたいと願っています。

植物とジョウロのイラスト

「静かに座っていることが苦手」「空気を読むのが苦手そう」
「こだわりが強く、譲り合うことが苦手」「集団にうまくなじめない」
「登校を嫌がるときがある」「順番を守ることが苦手」

これらの「困り感」は、決して本人のわがままではありません。私たちは、障害となっている苦手な部分をトレーニングで改善するだけでなく、それも一つの「個性」として捉え、伸ばしていくことを大切にしています。

POMUは、「運動」「学習」「日課」の3本柱を軸とした療育を通じて、お子様が自信を持って自立し、コミュニケーション力を高めるための場所です。一般的な預かりがメインの施設とは異なり、お子様が「成長したい」と願う気持ちに応え、その機会を提供します。

代表あいさつ

代表取締役 前田嘉代子

はじめまして。放課後等デイサービス POMU代表の前田 嘉代子です。

障害を持つお子様の子育ては、時として大変なこともありますよね。「学校の授業についていけない」「友達とうまく関われない」「この子の将来はどうなるのだろう」――そんな不安を抱えていらっしゃる方も多いと思います。

「子どものために何かをしてあげたい。」そのお気持ちに、私たちは全力でお応えします。POMUのスタッフは、障害を持つお子様の療育に熱い思いを持ち、専門的なトレーニングを積んだプロフェッショナルです。

子どもの成長に繋がる事業所はまだまだ少なく、成長したくても成長できない子どもたちがいます。POMUでは、他の施設でも効果が実証された療育プログラムを導入し、お子様の「困り感」を軽くすることを目指しています。きっと皆様のお力になることができます。まずはお子様のことをお聞かせください。

POMUが初めての療育に選ばれる3つの理由

字を書いている女の子

運動・学習・日課の3本柱による専門療育

脳科学に基づいた「運動」「学習」「日課」の3つのプログラム体系を軸に療育を提供。運動で脳を刺激し、学習で読み・書き・計算の力を高め、日課で生活に必要な能力を養う。この3本柱の組み合わせにより、将来自立した生活を営むために必要な力を総合的に育みます。

効果が実証された療育プログラム

導入している療育プログラムは、他の施設でもすでに効果が実証されたものです。コミュニケーションが苦手、集団行動が苦手、じっとしていられない等、さまざまな特性に幅広く対応しています。安心してお任せください。

うんていをする女の子とそれを支えるスタッフ
スタッフと話している女の子

保護者様との密な連携

お子様の成長には、ご家庭との連携が不可欠です。連絡帳での日々の情報共有と定期的な面談を通じて、「家でどう接したらいい?」というご家庭での関わり方についても一緒に考え、一貫した支援を実現します。

POMUの療育

運動プログラム

「スタート!」スタッフの掛け声と同時に、子どもたちが勢いよくラダーを駆け抴けます。なわとびが苦手だったCくんが、初めて5回連続で跫べた瞬間、「できた!」と叫んでスタッフとハイタッチ。脳科学に基づいたコーディネーショントレーニング(複数の動きを組み合わせて運動神経を高めるプログラム)が、小さな自信を積み重ねます。

ハイタッチをしている少年
真剣に勉強している少女

学習プログラム

静かな学習スペースで、Dさんが算数の問題に真剣な表情で向き合っています。あと一歩で解けるとき、スタッフはすぐに答えを教えません。「どこまで合ってるかな?」とヒントを出し、Dさんが自分で「わかった!」と声を上げるまで、隣でじっと見守ります。

POMUの環境

POMUの理念やプログラムは、お子様が「安心」して過ごせる環境があってこそ、その効果を最大限に発揮します。私たちは、物理的な空間そのものも、療育における重要な要素の一つだと考えています。

安全への配慮 ― 心の安全は、体の安全から ―

お子様が安心して挑戦するためには、「ここは安全だ」と感じられることが何よりも大切です。

  • 安全なマットの使用: 運動時の事故を最小限にするため、床材には安全なマットを使用しています。
  • 飛び出し防止対策: 前が道路のため、簡易施錠を利用状況に応じて設置しています。
  • 定期的な避難訓練: 地震や火事を想定した避難訓練を年2回実施しています。
家のイラスト
鳥と木のイラスト

衛生管理の徹底 ― 見えない部分も、清潔に ―

大切なお子様をお預かりする施設として、衛生管理を徹底するのは当然の責務です。

  • 専門基準の清掃と消毒: 毎回、除菌用の薬液で床を清掃し、衛生面に配慮しています。
  • 学校との連携: 学校との連絡を必ず取り合い、お子様の状況を把握した上で療育を行っています。

学びと集中を促す工夫 ― 環境が、力を引き出す ―

療育効果を最大化するため、教室のレイアウトにも専門的な意図を込めています。

  • 「一人で集中できる」個別学習スペース: 周りの刺激が気になるお子様も、静かな空間で課題にじっくり取り組めます。
  • 「みんなと関わる」広々とした集団活動室: 他のお子様とのびのびと関わりながら、運動プログラムやSST(ソーシャルスキルトレーニング:他の人との関わり方を練習するプログラム)を行います。
ノートとペンのイラスト

施設概要

事業所名ハートランド POMU
サービス種別放課後等デイサービス
対象年齢小学生・中学生・高校生
療育の軸運動・学習・日課の3本柱
得られる結果将来の自立に向けた生活能力・社会性・コミュニケーション力の向上
所在地〒655-0005
神戸市垂水区潮見が丘2丁目1番36号
電話番号078-708-7300

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