POMUひろばについて

タイトル背景 風船のイラスト 風船のイラスト 木のイラスト 木のイラスト 鳥のイラスト 鳥のイラスト 木の枝と鳥のイラスト

POMUひろばについて

施設が変わっても、成長は止まらない。未就学児から高校生まで、途切れのない療育を。POMUとPOMUきっずの療育を一つの施設に。就学前に積み上げた力を、そのまま小学校以降も伸ばし続けることができます。
施設が変わっても、成長は止まらない。未就学児から高校生まで、途切れのない療育を。POMUとPOMUきっずの療育を一つの施設に。就学前に積み上げた力を、そのまま小学校以降も伸ばし続けることができます。

私たちの想い

「施設が変わる不安」をなくしたい

POMUひろばは、児童発達支援「POMUきっず」と放課後等デイサービス「POMU」の療育を一つの施設に統合したサービスです。

発達に特性のあるお子様は、環境の変化に敏感です。「小学校に上がるとき、今の施設から別の施設に移らなければならない」――その不安を感じている保護者様は少なくありません。せっかく信頼できるスタッフや場所に慣れたのに、またイチから環境を作り直さなければならない。その間に、これまで積み上げた成長が後戻りしてしまうかもしれない――。

POMUひろばなら、その心配はありません。2歳から高校生まで、同じ施設・同じスタッフのもとで、お子様の年齢と発達段階に応じた一貫した療育を提供します。「障害が障害でなくなる場所」というPOMUシリーズ共通の理念のもと、お子様一人ひとりの個性を大切にしながら、将来の自立と社会参加に向けた力を育みます。

植物とジョウロのイラスト

「友達とうまく遊べない」
「こだわりが強くて、集団行動が苦手」
「集中力が続かない」「落ち着きがなく、じっとしていられない」

これらの「困り感」は、決して本人のわがままではありません。私たちは、苦手な部分をトレーニングで改善するだけでなく、それも一つの「個性」として捧え、伸ばしていくことを大切にしています。

代表あいさつ

代表取締役 前田嘉代子

はじめまして。ハートランドPOMUひろば代表の前田 嘉代子です。

保育園で過ごすこどもたちが、放課後等デイサービス「ハートランドPOMU」の保育所等訪問支援を受けることで明らかに発達が促されている姿を日々感じています。「早い段階から、ひとり一人にあった支援を届けたい」という思いから児童発達支援「ハートランドPOMUきっず」を開設し、そして今回、その両方の療育を一つの施設で提供する「ハートランドPOMUひろば」の開設を決意しました。

未就学期から始めた支援を、小学生以降も一貫して受け続けることができれば、こどもたちの育ちに一層つながっていくと確信しています。こどもたち一人ひとりが自信を持って自分らしく成長し、そして自分の手で力強く未来をつかめるように、しっかりと支援の場を築いていきたいと考えています。

POMUひろばが選ばれる3つの理由

笑顔で挙手している小学生

未就学児から高校生まで、
途切れのない一貫療育

発達に特性のあるお子様は、環境の変化に敏感です。進学のタイミングで施設が変わると、せっかく積み上げた成長が後戻りしてしまうリスクがあります。POMUひろばは、児童発達支援と放課後等デイサービスを一つの施設に統合。同じスタッフ・同じ場所で、未就学期に身につけた力を就学後もそのまま伸ばし続けることができます。

年齢と発達段階に応じた
専門プログラム

お子様一人ひとりの年齢と発達段階に合わせた個別支援計画を作成し、その子だけのための療育プログラムを提供します。未就学児には「運動あそび」と「日課」を中心に、小学生以上には「運動」「学習」「日課」の3本柱で、それぞれの成長段階に最適な支援を届けます。

笑顔で勉強している小学生
母親と小学生の男の子が面談している

保護者様との密な連携

お子様の成長には、ご家庭との連携が不可欠です。児童発達支援管理責任者や保育士など、専門的な研修を受けたスタッフが、定期的な面談や日々の情報共有を通じて、「家でどう接したらいい?」という疑問にも丁寧にお答えします。教室とご家庭で一貫した支援を実現します。

POMUひろばの療育プログラム

運動プログラム
― 年齢に合わせた体づくり ―

未就学児には、楽しい「運動あそび」を通じて体の基礎的な使い方や感覚を育みます。小学生以上には、脳科学に基づいたコーディネーショントレーニング(複数の動きを組み合わせて運動神経を高めるプログラム。マット運動、ラダー、トランポリン、なわとび、ドッジボール等)で、2つのことを同時にできる力を養います。運動で脳を刺激することで、コミュニケーション能力の向上にもつなげます。

マット運動をしている男の子
真剣に勉強している少女

学習プログラム
― 1年間で2学年分の進度を目標に ―

小学生以上を対象に、視覚・聴覚・知覚トレーニングを通じて学習能力の向上を目指します。主に読み・書き・計算(国語と算数)を指導し、個人の学習能力に合わせ1年間で2学年分の進度を目標としています。未就学児には、遊びを通じて「読む」「書く」「計算する」の土台となる力を育みます。

日課プログラム
― 脳の基礎力を底上げする ―

全年齢のお子様を対象に、日常生活に必要な能力のトレーニングを行います。SAQトレーニング(素早さ・敏捷性・スピードを養う運動で、ドーパミンを活性化させ脳のワーキングメモリ=「複数の情報を同時に記憶・処理する力」をUP)、音読・カルタ(目と耳のトレーニング)、直写(文字をなぞる・書き写す)、視知覚トレーニング(眼球運動や見たものを認識する力を鍛える)、聴覚トレーニング(聞いた言葉や数字を書き取る)など、年齢に応じた内容で実施します。

POMUひろばの環境

療育プログラムは、お子様が「安心」して過ごせる環境があってこそ、その効果を最大限に発揮します。
私たちは、物理的な空間そのものも、療育における重要な要素の一つだと考えています。

安全への配慮 ― 心の安全は、体の安全から ―

柔らかい床材の採用、安全性を配慮した家具の配置、ガラス面への安全対策、定期的な避難訓練の実施など、物理的な安全対策を徹底しています。

家のイラスト
鳥と木のイラスト

衛生管理の徹底 ― 見えない部分も、清潔に ―

毎日、お子様が口にしても安全な専門の除菌薬液で玩具・床・机などを清掃・消毒。
全室に高性能の空気清浄機を設置し、クリーンな環境を保っています。

学びと集中を促す工夫 ― 環境が、力を引き出す ―

「一人で集中できる」個別学習スペースと「みんなと関わる」広々とした集団活動室を明確に使い分け。
一日の流れがひと目でわかるイラストスケジュールを掲示するなど、お子様が見通しを持って安心して過ごせる工夫を随所に凝らしています。

ノートとペンのイラスト

施設概要

事業所名ハートランドPOMUひろば
サービス種別児童発達支援 + 放課後等デイサービス
対象年齢未就学児(2歳~6歳)~ 高校生
療育の軸年齢に応じた運動・学習・日課
得られる結果途切れのない一貫支援による、自立・社会性・コミュニケーション力の向上
所在地〒655-0006
神戸市垂水区本多聞1丁目22-33
電話番号078-742-7802

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お子様の「困り感」について、専門スタッフが丁寧にお答えします。